Ubuntu Localeの設定
09th
以前紹介したlocaleの設定では、Ubuntuの場合不完全でしたので修正方法を紹介します。
aptitudeやemacsで日本語が表示されてなかったので、exportで環境変数を表示させてみたところLANGの設定がありませんでした。
簡単な修正としては
$ export LANG=ja_JP.UTF-8
とすれば、LANGが設定されて日本語が期待通り表示されます。
.bashrcに書くのはスマートではないので調べたところ、Ubuntuでは/etc/default/localeにLANGとLANGUAGEを設定するようです。(/etc/init.d/以下のスクリプトを見て発見しました。)
# vi /etc/default/locale LANG="ja_JP.UTF-8" LANGUAGE="ja_JP:ja:en_US:en"
設定後、再度ログインするとLANGが設定されていました。(再起動は必要ありません。)
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