LS-XHL de Debian 一日目 〜分解〜
25th
手頃な値段で、コンパクトなKirkwood搭載組み込みLinuxであるLS-XHLにdebianをインストールして使う方法を紹介します。
将来的には誰か親切な人がLS-XHLを分解することなくDebianマシンとして利用できる方法を用意してくれるかもしれませんが、とりえあず現在は分解してHDDをPCでマウントして操作しなければなりません。できればUbuntuがインストールされていると、色々と都合がよいです。
Kirkwoodはarmel対応として、debian Lennyで正式にサポートされました。Ubuntuが0904版のリリースで対応を表明していますが、現在はAlphaサポートなので少し待ちます。0904がリリースされたときには、Ubuntuの手順も合わせて公開できればと考えています。
まず最初にLS-XHLを分解してHDDを取り出す必要があります。
手順は先人に感謝を表して、繰り返し写真を掲載しません(手抜き)。
爪楊枝をファン側上部の穴から差し込んで、上の爪をまず外した後に、Ethernetコネクタ側の爪をマイナスドライバなどで丁寧に外せば奇麗にふたをあけることができます。
最初に底面のシールを剥がしておいた方が簡単にできます。
Please Leave a Reply
TrackBack URL :